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重連SLで行く上越国境



〜行程〜
列車 区間 備考
EL&SL重連奥利根号 上野→水上
1739M 水上→越後湯沢
Maxたにがわ445号 越後湯沢→ガーラ湯沢
Maxたにがわ448号 ガーラ湯沢→越後湯沢
1743M 越後湯沢→石打
1740M 石打→越後湯沢 シーハイルに乗り遅れたため
Maxとき392号 越後湯沢→高崎 同上
水上8号 高崎→赤羽 同上
660M 赤羽→上野 特急料金を安くするため

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 毎年シーズンごとに上野〜水上で運転されている「EL&SL奥利根号」。2005年の最初の運転 はSLがC57+D51で重連運転されることを知って乗ってみたくなったので今回の旅を計画しました。

 まずは上野駅13番線へ。ついてすぐに列車が入線して来ました。ますは高崎までELがいざなってくれます。青春18きっぷを握り締めいざ乗車。 







 上野出て、一路水上目指して北上していきます。大晦日に雪が降った東京ですが、これからもっと雪のすごいところへ向かいます。どんな雪景色を見せてくれるのでしょうか?楽しみなってきました。  









 大宮を過ぎたらずっと寝ていて、気づけば高崎線をだいぶ北上した新町辺りを走行していました。このとき、雪が結構のあるなと思っていましたがまだまだだったようで・・・ 









 上野を出て2時間弱、高崎に到着しました。ここでいよいよELからSLに変わります。まずは高崎までの牽引機であるEF60−17号機が離れてゆSLを待ちます。   









 重連されたSLが入線して来ました。本日は先頭からC57→D51の順のようで前日はその逆だったみたいです。それにしても”連結シーン”を見ようとしている人が所狭しといますね。この時これをとるのが精一杯でした。









 2つの煙突から上がる煙とC57−180とD51−498と書かれたプレートがならぶところに重連運転されていると実感しました。これから列車はこの2機に引張られて水上へめざして行きます。


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