AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

さよなら165系信越号とE257系




同じ時刻で運転された「〜上越号」の時刻

急行券・指定席券


八王子からはこの列車で・・・

 今回は終焉間近の165系・「165系さよなら信越号」とデビューして一年経とうとしていた(当時)E257系「かいじ111号」に乗ってきました

 まず、常磐線で上野へ。13番線に向かうと三脚が立ち並びカメラを持った集団が大挙していました。なんか、ここだけ人口密度が高い・・・と言うのを覚えています




 上野を発車して、赤羽・大宮・上尾・・・と小まめに停車して行きました。 50%程の乗車率で「本日、この列車の指定席は満席です」とアナウンスされていたのがうそみたい。  

 鴻巣を過ぎると、列車の車窓には田んぼが広がっていきます。 あたりに三脚が立っているのはこのの列車が「特別な列車」と言う事を物語っているようでした。



 深谷・本庄と停車し下車駅の高崎が近づいてきました。 この車両にもう乗ることはないんだなと思うと、もっと乗っておけば・・・と考えてしまいました。 

 高崎にホーム降り立ち、上野で撮れなっかた写真を収めて、列車の発車を見送りました。 結局、この列車に使用された新前橋配置の165系はこの乗車が最初で最後となりました 











 高崎から新宿に首都圏を横断。今度は「かいじ111号」に乗車。 この乗車がE257系の初乗車です。

 試し乗りと言う事もあり新宿〜八王子で乗車。列車の発車まで写真を一枚。 気づけば、「かいじ」乗るもこの時が初めてでした。いつも「あずさ」ばっかりでしたから


 悪い評判しか聞いていなかったこの車両でしたが、滑らか加速には新車のよさを感じました。ただ、椅子が硬いのがなんとも・・・。性能のよさでカバーしているのでしょうか?。中央線特急の前任者の183系の方が椅子がいいのでは?

 八王子で列車を降りて、八高線のホームに103系がいたので乗ってみました。 前面かぶりつき、拝島まで楽しんだ後、帰りました。



鉄道旅行記・乗車記へ戻る

ホームページへ戻る